■何のための選挙なのか

・高市さんは、「私をもう一度総理に選んでください」といって解散しました。
 自分だけが良い思いをしたい、権力を持ち続けたい。こんな身勝手な理由で解散した人はいません。やりたいことがあるなら、早く国会を開いて、消費税の減税でも手取りを増やすこと、保険料の値下げもやればいい。私たちも国民のためになる政策なら賛成します。

・実は、物価高は止められないし、中国との関係も悪くなるだけだし、自民党の政治とカネのスキャンダルももっと出てくるから、都合が悪くなるから選挙でごまかそうとしているのです。高市さんの自分勝手、自分ファースト、高市さんが自分を守るための解散です。
それなら私は、みなさんの、普通の国民の家計を、生活を守る選挙にしたいのです!

・高市さんは選挙の目的、勝敗ラインは、「自民党の与党の過半数を守ることだ!」とハッキリ言いました。それは違います!私は、この選挙で国民の家計を守り、生活を守る政治を作るために戦います。

・私にとっては、普通の皆さんが、地域の人たちが、国民が生活を守れるかどうかが勝敗ラインなのです!
生活者ファーストの政治が、国会で過半数をとれるかどうかが勝敗ラインなんです。###

■強い国とは何か 本当の国のチカラは食卓から始まる!

・高市さんと自民党は、この国を強い国にする、外交も経済も強い国にすると言っています。
自民党与党はこの国民が物価高で苦しんでいる時にも防衛費を9兆円以上も組むんです。高市さんは国の力、強さは防衛費、軍事力の強さのようにいいます。

みなさん、本当にそれで日本が強い国になると思いますか?私はそれだけではだめだと思っています。

「本当の国の力は、食卓から始まる」のだと思います。

国のチカラは、物価高を止めて、安定した物価の中で、一般の家庭の食卓にどんな野菜、安くても美味しいお米、どんな家庭料理を並べられるか、それが国の力、強さなんです。
それが、食卓を家庭を生活を豊かにする、それが生活者ファースト、生活が第一の政治なんです。
だから私は生活者ファースト、生活が第一の政治を実現したいんです。
もう、待ったなし!待ったなしです!
生活が第一の国を「中道の政治」でつくりましょう!

「岡島かずまさ」の約束!
・自民党は与党のポジションを守りたいのです。
 岡島かずまさは国民の生活を守ります。
・与党の選挙の時の広告だけでは生活できません。  
 岡島かずまさは一人一人と約束します。
・食料品消費税ゼロは口先の検討だけじゃダメ!
 中道は食料品消費税をずっとゼロにする約束です。

生活者ファースト、国民の生活が第一

■生活者ファースト、国民の生活が第一
毎日、真面目に働いて、子育てをして、そんな普通の暮らしをするのにも、ゆとりがない。それどころか、物価は高いし、手取りは増えないし、だんだん生活の不安も増えるばかり。
一方で政府・自民党は、なんの反省もない汚れた政治とカネ!こんな政治が続き、日本はもはや待ったなしの状況です。

私が20年以上、訴えてきた「国民の生活が第一」、「生活者ファースト」の国に今、変えないと間に合わない。これが私が立憲民主党と公明党の「中道改革連合」に参加した理由です。